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素晴らしいクルマだからこそ、

2026.04.06

素晴らしいクルマだからこそ、 最高のコンディションで味わってほしい。 今回は マイバッハ S680 のディテーリングを行いました。 普段からとても丁寧に乗られている一台で、 ぱっと見では大きな傷はほとんどありません。 でも、色温度の低い照明でじっくり見ると、 やはり塗装には“時間の痕跡”が残っています。 今回は 柔らかめのウレタンバフに、ミドルカットのコンパウンド。 削りすぎず、逃げすぎず、 時間をかけて、塗装と会話するように磨きました。 磨きは、力でも理屈でもなく、 最後は「塗装の声を聞けるかどうか」だと思っています。 クルマの状態は一台一台違います。 だから磨き方も、答えは一つじゃない。 そのクルマにとって、 今いちばん美しく、いちばん無理のない仕上げを。 それを一緒に考え、提案するのが僕の仕事です。 愛車の“本来の美しさ”を引き出したい方、 ぜひ一度、ご相談ください。